淋病はクラミジアと同じく、日本人が多く感染しているSTDです。

淋病に苦しむ男女

膿や頻尿の発生は淋病の症状と性風俗店とSTD感染

不特定多数の異性と関係を持つ方々は、STD感染のリスクが高まります。
特に淋病は特定のパートナーに限り、セックスを行っていても感染する病気です。
活発で明るい性格の持ち主は性的にもオープンマインドな傾向が強く、毎週違った異性と関係を持つ事も珍しくはありません。
異性との交流が盛んになる大学生や社会人ともなれば、STD感染のリスクが上がりますので、予防と対策をしっかり考えなければいけません。

セックスの頻度とSTD感染確率は比例しますので、
恋人が居るにも関わらず、不特定多数との性行為を行う等、無軌道な行いは慎みたいところです。
ただ、男性の淋病だけに限定すれば、セックスフレンドとの行為による感染よりも、
いわゆるソープランドやファッションヘルス等でのフェラチオが感染経路として最も多いと指摘されています。
淋病とクラミジアは同時に感染する事も多く、専門医の多くが性風俗店の利用をSTD感染のリスク要因と警鐘を鳴らしています。

淋病の検査や相談をしている患者と病院のイメージ淋病は自覚症状が現れないSTD感染症とも言われていますが、尿道に感染した場合は別です。
風邪に似た発熱、尿道の痒みや違和感、頻尿、ペニスの穴からの膿など、
尿道感染の場合は、素人でもひと目で分かる症状が現れます。
症状として現れたのが頻尿だけなら、淋病の疑いは低いです。
しかし、淋病の特徴として分かりやすい尿道の膿といっしょに頻尿の症状が出た際は、STD感染の疑いがあります。
淋病を放置した場合、前立腺炎などの体調不良に結びつきますので、頻尿の症状と膿が確認された時点で、専門家に相談しましょう。
淋病の検査や相談は、街の泌尿器科や性病科が受けられますので、早期診断、早期治療を第一に考えるべきです。